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    出産への道のり


愛娘「開世」誕生までの記録


 2001年1月15日(月)22時47分 妊娠40週1日
 女子出産 体重2328g
 命名「開世(かいよ)」
 


2000年5月12日(金)妊娠4週5日
 妊娠反応 陽性
 とっても、とってもうれしかった!!涙が出るほど嬉しかったです。

2000年5月23日(火)妊娠6週2日
 体長約1cm位
 この日初めて赤ちゃんが見えました。一週間前(5月14日)に多量に出血して流産してしまったかも知れないと思いとても心配しました。その時点では超音波で見ても赤ちゃんの姿は見えず落胆していましたが、この日の検査で赤ちゃんがいてくれて涙が出るほど嬉しかったです。

2000年5月24日(火)6週3日
 夕方(17時頃)に仕事中に再度多量に出血、前回とは比べものにならないほど多量の出血でした。血液の固まりがゴロゴロと出てきて、その血の固まりの中に赤ちゃんがいないかと無心で探しました。幸いにも赤ちゃんの姿は無く、まだお腹の中にいると感じました。激しい下腹痛と腰痛ですぐにでも救急車を呼びたかったのですが、仕事の段取りと調整を行い。その後タクシーにて病院に向かいました。20時頃病院に到着しそのまま入院することになりました。

2000年5月30日(火)7週2日
 体長約1cm
 入院生活6日目、真っ赤な出血も茶色くなり、出血量も随分すくなくなりました。お腹の張りは時々感じますが痛みは少なくなってきました。入院時に医師から薬をすすめられましたが、赤ちゃんの生命力に任せたいと願い薬は断りました。治療はただひたすらに安静にしていることでした。
 超音波の検査で赤ちゃんの姿が見えたのがとても嬉しかった。

2000年6月2日(金)7週5日
 体長約1.6cm
 入院生活9日目、出血も少なくなり、医師との相談の結果、自宅での安静療養に切替ることになりました。赤ちゃんが前回よりも大きくなっていたので、驚きと共に喜びが込み上がってきました。その後、6月3日(土)に退院、自宅にて安静療養。

2000年6月16日(金)妊娠9週5日
 体長約3cm 
 足が動くのが良く見えた。手や足の形が見えてきてよく動いていました。赤ちゃんの隣に映っている丸い影は卵黄のうです。胎盤が出来るまで赤ちゃんはここから栄養を吸収して成長します。赤ちゃんの姿が見えるのが嬉しくてたまりません。元気でなにより!

2000年7月3日(月)妊娠12週1日
 体長約5cm弱
 絨毛膜下血腫の影も小さくなりました。出血もほとんど無くなりましたが、引き続き自宅安静状態です。左の写真は赤ちゃんの正面で、中央右側が顔、左に向かってお腹と手足が映っています。

2000年7月28日(金)妊娠15週5日
 体長約8〜10cm 頭の大きさ(大横径)約3cm
 こっちを向いて手をふってくれているように見えた。(既に親バカモード)出血も治まり、受診の間隔がこの日から4週毎になりました。切迫流産の状態も一段落、やっと乗り越えたかなという感じです。これからは、徐々に普通の生活を取り戻しつつ楽しい妊婦生活を満喫したいと思いました。

2000年8月25日(金)妊娠19週5日
 体重約300〜500g
 こっちを向いてポーズ。(親バカモード)これまで3ヶ月間寝たきりだったので、全身の筋肉もかなり落ちてしまって普通の生活に戻していくのもなかなか大変でした。階段が多いところなので特に登りの時は下腹部が辛く感じました。

2000年9月29日(金)妊娠24週5日
 推定体重約750g
 母子共に元気です。体調も落ち着き幸せな日々を過ごしています。母親学級にも参加するようになりました。赤ちゃんは元気良く動いています。横向きになっているのが好きなようで(横位)、「頭を下にしてね」と話しかけるとぐぐぐぅと動いて頭が下になったのには驚きました。(頭位)赤ちゃんはお母さんの話が分かっているのだと感心しました。(超親バカモード)

2000年10月9日(月)妊娠26週1日
 早朝、出血、お腹が3分〜10分位の間隔でかなりの苦痛を伴う張りが約20秒程続き、このまま陣痛が起きてしまうのかと心配した。すぐに救急外来に行き診察を受けた。医師に切迫早産(早産しかかっている)状態といわれた。入院はせずに内服薬を処方され自宅に帰り安静にしていた。ホルモン剤と漢方薬を処方されたが、漢方薬のみ服用した。薬を飲むと手足が暖まり眠くなった。ぐっすり眠ったお陰でお腹の張りも落ち着いてきた。その後、出血も三日で止まった。
 ほんとうに心配した。

2000年10月14日(土)妊娠26週6日
 体重約960g
 赤ちゃんが成長し超音波撮影で顔しか映らなくなった。赤ちゃんはとっても元気で安心した。お母さんも出血が止まりほっとした。胎盤の位置も問題なかった。

2000年10月28日(土)妊娠28週6日
 体重約1200g
 第1頭位、赤ちゃんは元気でしたが、医師から「お腹が張りやすいので、注意するように・・・、子宮口の外側が1指くらい開いてきています。子宮口の厚みも2.6センチで、2.5センチが入院になる境目なので安静にして薬もちゃんと飲んでおいた方が良いと思います。と、羊水の量が多めなので(800〜1000cc)様子を見ていきましょう。羊水が多いと赤ちゃんに何らかの異常があることがあります。場合によっては入院して羊水を抜いたり、処置が必要なことがあります。」と言われた。医師は、あらゆる危険性や可能性について伝えておく必要があるという姿勢でのお話なので教えていただいてありがたいと思った。しかし、高年初産なので染色体異常などの危険性があると覚悟はしていたが、改めて指摘されると一週間位気分が落ち込んでしまった。私としては、どんな状態で生まれたとしても、すべて受け入れようと決意しての妊娠だった。赤ちゃんが私の中に宿ってくれたことで素晴らしい幸福感を感じさせていただけた。何度も出血して、それを乗り越えてきた命。この子は生きたいのだと思う。とことんつき合っていこうじゃありませんか。

2000年10月29日(日)妊娠29週0日
 早朝、出血、ドキッとした。出血の原因は前日の診察の影響だと考えられる。安静にし漢方薬を服用し様子を見ることにした。その後、四日間で出血は止まった。

2000年11月11日(土)妊娠30週6日
 推定体重約1300g
 今日は下向きの顔でした。
 診察の直後に出血。出血量は生理時と同量。これも診察の影響で、その後、三日で出血は止まった。

2000年11月25日(土)妊娠32週6日
 推定体重約1698g
 口がもぐもぐ動いていた。医師の話では羊水の量も心配ないと言われた。
 

2000年12月9日(土)妊娠34週6日
 推定体重約2000g
 横顔が父親にそっくり・・・ホンマかいな!(父親談)
 手をしゃぶっている姿が可愛らしい(親バカモード)

2000年12月22日(金)妊娠36週5日
 推定体重約2183g
 小さめだけど元気いっぱい。医師からまた染色体異常のことは心の中に置いておくようにと言われた。私の気持ちは、大丈夫!お母さんは、どんなあなたでも大好きです。しっかりと受け止めますから安心して生まれてきて下さい。


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